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女性専用 出張エステ&マッサージ【Sweet-Heart】

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3月29日:現場を公表 その4

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現場を公表 その4

こんにちは♪
yukiです。
今日も引き続き、yukiのマッサージをバーチャルで体験くださいね♪


彼女の肩を抱くようにベッドルームに入ると、ダブルベッドがおいてあった。

軽い驚き…
独り暮らしと聞いていたので、てっきりシングルベッドだと思い込んでいた。

忘れかけていた美人局の不安が軽く頭をもたげるが、ここまで来て後には引けない。
それに、彼女の素直な言動や反応を信じ始めていた。

えぇい、ままよっ!!

気を取り直し、彼女をベッドに横たえる。
新しいアロマキャンドルに火を点け、yukiもベッドに入る。
シングルではないのでベッド脇からのマッサージは困難だからだが、ベッドに入ると彼女が身体を寄せてきた。
こちらも軽く抱き寄せる。

「yukiさんも…私だけ…恥ずかしい…」

伏し目がちに呟いた。

「そうだね、ごめんよ」

施術服のボタンを一つ一つはずす指を見つめ続ける彼女。
うっとりしているように見えるのはきっと自惚れだろう…
それとも、先ほどの指の感触を思い出しているのだろうか…
すべてのボタンをはずし、上半身だけ脱ぎ去った。

少し安心したかのような微笑みで、彼女は僕の胸に顔を埋めてきた。

ほんの少しそのままで時間を過ごした。
部屋をアロマの香りが満たし始める。

そろそろ第2ラウンドのスタートだ。

背中に回していた手でそのまま背筋から腰へと愛撫する。

「あふっ」

二の腕や乳房に一気に鳥肌がたち、みるみる乳首が固くなっていくのがわかる。

これなら時間をかけずに一気に持っていった方がいい。

腰からヒップへ。
先ほどの愛撫でヒップの感度が高いことはわかっている。
円を描くように指先でヒップを愛撫する。
触れるか触れないかのギリギリのタッチだ。
そうしながら時折ヒップの谷間をなぞり上げる。

「はぁぁぁっ…んふっ」

彼女のヒップが揺れる。
尻肉は豊かな方ではない。
お尻と腿の境目のラインを刺激しながらヒップの中心部へ指を這わせていくと、難なくすぼまりへとたどり着く。
どちらかと言えば少年のような腰ライン。

「あっあっ…」

ヒップのすぼまりに指が触れる度に反応する。

ん?ちょっと試してみるか…

もう一度すぼまりに指を這わせて、そのまま菊ヒダをなぞる。

「はんっ!!んふっ!!」

嫌がってはいない。
そうか、彼女はここもいけるのか。
しかしアナルセックスの経験は無さそうだ。
力の入り方が未経験を物語っていた。

それなら、第2次性感帯として開発してみよう。

横向きになっていた彼女を優しく仰向けにし、ななめから身体を密着させるような姿勢をとりながらゆっくりと膝を開かせた。
もう彼女に抵抗反応は全くない。
彼氏に愛撫されているかのような従順さだ。
それなら気持ちも愛撫してあげよう。

「みさと…可愛いよ…」

偽名かもしれない。申し込みのときの名前だが、それしか知らないからそのまま使った。

「あはぁんっ…ぃやぁっ…」

耳元で囁くと、目を閉じて顔を埋めてきた。
反応が高潮したってことは、本名かもしれない…

「もっともっと気持ちよくして上げる」

その囁きに答えはなかったが、確実に息が荒くなった。

彼女を抱き締めたままの姿勢で左手を動かす。
お尻からクリトリスまでを縦に往復させる。
すでにオイルは身体にすべて染み込んでいる。滑りは彼女の密液だけだが、充分すぎるほどに潤っている。

「あぁっ…はぁっ…」

息づかいとあえぎ声が早くなる。

指の動きも早めていく。
中指は中心ラインを…その他の指は周辺のスポットを…
指がお尻に達したときに菊ヒダをなぞることも忘れない。

「あぁっ…あはっ…あっあっあぁっ」

彼女の声が高くなった。
再び絶頂が近づいている。
彼女の指が僕の二の腕をつかんできた。

このままイカせたのではさっきと同じになる。
しかし右腕は彼女の頭を抱いている。
荒い息づかいが胸に当たる。

仕方ない。
身体を傾け、オーラルを使った。
バスト脇から乳首へ向かって舐め上げて行く。

「あはぁっ!!」

さらに声が高まる。
乳首からバスト全体を舐め、吸い、チロチロと舌で転がす。
左手の動きも休めない。

「あぁぁぁぁっ!!あぁぁぁぁっ!!あぁぁぁぁぁぁぁっ!!」

絶叫をあげ、再び彼女はイッた。

しかし彼女に休息は与えない。
イッたあとにすぐ刺激を与えても大丈夫な身体だと確認済みだ。
今までのオナニーかセックスで開発済みなのだろう。

すかさず身体をずらし股の間に潜り込む。
彼女はまだ放心状態だ
肥大して尖り出しているクリトリスを口に含み、柔らかくソフトに舐め回し始める。

「ああっ!!あぁぁぁぁっ!!」

放心状態から醒めないうちに再び快感の波が押し寄せているのだろう。
すでに声に余裕がない。

「あはぁっ!!すごいっ!!すごいのぉ〜…」

立て続けにクリトリスに刺激を与えると、自分自身でならともかく他人では力加減がわからず痛みを感じてしまうことも多いが、そこは解っている。
舌がクリトリスに当たる強さを加減しながらさらに感じさせていく。

空いた両手で全身へのソフトタッチも忘れない。

「すごい…すごいの…あぁぁっすごいのぉ〜」
「またいくっ!!いっちゃう!!すごいっ!!いくいくいくぅ〜っ」

また全身が痙攣する。

クリトリスから顔を放し、横向きに座る。
両手で秘部を刺激する。
左手はクリトリスを。
右手は膣口を。

「んはぁんっ」

膣口が一瞬キュッとすぼまるが、すぐに緩み受け入れ体制になる。
が、すぐには入れない。
膣口の周囲に指を這わせる。

「あはぁんっ…んふぅっ」

感じながらも無意識に指を求めて腰を動かしてくる。
中に刺激がほしいのだ。

ゆっくりと優しく指を挿入していく…

「はぁぁああっ」

また軽いアクメが来たようだ。

そのままゆっくりと指を動かしていく。
内側全体に触れるように、少しずつ指の向きも変えながら…

「あぁっ…あぁっ…あぁっ…あぁぁっ」

感じやすいポイントを探しながらゆっくりと指を動かしていく。

「ああっ!!」

ひときわ大きな反応があった。

ここか。

ポイントを重点的に刺激しながらクリトリスへの刺激と呼吸を合わせていく…

「あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!あ〜っ!!」
「すごいっだめぇ…すごいっすごいっすごいっもっとすごいぃぃっ」

彼女が僕の腿をつかんでくる。

「あ〜っ!!だめぇ〜!!いくぅ〜っ!!いくぅ〜!!だめぇ!!だめぇぇぇっ!!」
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁっ」

息の続く限りの絶叫と共に深い絶頂を迎えたようだ…

今度は彼女を横向きにする。
膝を曲げ、胎児のような格好にさせ、指を再び挿入した。

「んふぅっ…いぃ…」

まだ感じられるようだ。

次でフィニッシュにしよう。

挿入した指を動かしながら、ヒップに顔を寄せて菊ヒダを舐め始めた。

「あふぅんっ!!なにこれっ!?すごいっ…」

何度もイッたことでヒップの感度が上がっている。

右手は秘部をまさぐり、舌先はヒップを優しく愛撫する。
そして空いた左手は乳房、二の腕、肩、背中と這い回る。

「あぁぁっ…あぁぁっ…」
「あぁっ!いくぅ…」
「あぁぁぁっ!あぁっ…またいくっ!!いっちゃうっ!!」
「いくいくいくいくぅぅぅっ!!」
「あぁーっ!!だめーっ!!いくーっ!!だめぇぇ…」

快感につぐ快感で彼女はもう虚ろだ。

「あぁぁ…溶けちゃう…」

最後は掠れるような声を漏らし、全身を何度も痙攣させながら静かに絶頂を迎えた。

そっと身体を離し、彼女に沿うように僕も横になった。
やさしく腕を回し、彼女を抱きしめる。
彼女も僕の身体に腕を回してきた。

あらわになったままの身体にそっと布団をかぶせながら、髪をやさしくなでる。
荒い息遣いがおさまらない中、ため息混じりに

「…すごかった…こんなの初めて…」
「よかったかい?」
「すごぃよかった…恥ずかしいけど…ホントによかった」

僕の胸に顔をうずめてきた。
しばらくそのままにしておいた。

おや?
安らかな寝息が聞こえてくる。
眠ったようだ。

うれしい出来事ではあるが、身動きが取れない。
施術開始から3時間。時計は深夜の1時を回ろうとしていた。
どうせ電車もない。どこかに泊まるのだから今さら急いでも仕方ないか…。
メニューにあるわけではないが、施術は終わっているし、延長料金にも関係がない。
そのまま添い寝をしてあげることにした。

yukiも疲れていたのだろう。いつの間にか眠ってしまった。

意識が戻ったのは、下半身に妙な感覚を感じたからだ。
ん?
抱き寄せている彼女の腕が小刻みに動いている。
彼女の両手がyukiの股間をまさぐっていた。

…困った。眠ってしまった自分が悪いのだが、この展開をどう切り抜けよう。
相手はお客様なのだ。

対処方法がわからず、じっとしていた。その間も彼女は股間をまさぐってくる。

ヤバイ…勃ってきた!

施術服の中でペニスが大きくなってきている。

「…ふふ」

彼女がかすかに笑うのが聞こえた。
触り方が大胆になってきている。

施術中は相手に意識が集中していて勃起することはあまりないが、
直接刺激されるとたまらない。

とうとう完全に勃ってしまった。

彼女の手が止まる。
ゆっくりと形を確かめるようにペニスに指が絡む。

「…おっきぃ…」

吐息混じりにささやく声が聞こえた。
驚いた。大きい?
確かにそう聞こえた。そんなことを言われたのは初めてだ。
気のせいか…?

ちょっと確かめてみたくなった。
彼女の手は止まったままだ。
まぶたを薄く開けると目が合った。
彼女があわてて手を離す。
いたずらを見つかった子のようにはにかみながら

「起きちゃった?」

と聞いてきた。

「大きいって?」
「あ、聞こえちゃった?うん、大きいよ」
「そんなの言われたの初めてだな…」
「うそ」
「うそじゃないよ。男同士で比べたことないからわからないけど、確実にいえるのはAV男優の方が大きいな」
「でも、私の中では今までで一番大きいよ…」

ちょっとテレながらも、うれしいことを言ってくれる。

「ありがとう」

そっと抱き寄せた。
ペニスの話題の後だから安心したのか、彼女が再び触り始める。

「…さわってていい?」

すでに触ってて「いい?」も何もないのだが…(^^;)

「いいけど、そろそろ帰らないとね」
「電車ないよ」
「ん、どこか宿に入るつもりだよ」
「予定はないの?」
「予定は入ってないよ」
「あの…じゃぁ朝までいてくれませんか?」
「え!?」

ビックリした。
まさかそんなことを言ってくるとは。こちらは一応初対面の男なのだ。

「ダメならいいんです。けど、もしよければ、もう少しこのままいて欲しいんです。抱かれながら眠るの久しぶりだし…。それに、実はyukiさんを呼ぶのが精一杯で、ホテル代までは余裕がないんです。だから、もしかまわなければホテル代わりに泊まっていってもらえたらと思って…」

なるほど、そういうもんだろうか…。
こういう申し出は始めてのケースだ。
帰るほうがよいのだろうが、とっさにいい返答が思いつかなかった。
寝起きで頭が回らないこともあって、しばしの沈黙。

「おねがい」

もう一度彼女が言ってきた。

「わかりました」
「ありがとう♪」

思わず答えていた。
彼女はうれしそうに身体を寄せてきた。
yukiはホストではないので、これはまずいのではないか…と思ったが、言ってしまったものは仕方がない。

そのまま朝まで添い寝をした。
会話も交わすうちに、彼女の事もいろいろ知ることが出来た。
自分の事を話すうちに、溜めているものを吐き出したのだろうか、穏やかに眠り始めた。

…会話も癒しか…。
今更に気づいた。

彼女にとっては施術後の会話も必要だったのだろう。
腕の中で眠る彼女の身体は、どこにもこわばりがない。
内側も外側も、すべてが解き放たれたのがわかる。

残ってよかったんだ。

そう思えた。
そのままyukiも少し眠った。

翌朝。

帰り支度を済ませ、代金を受け取り、玄関で靴を履く。

「また、お願いしていいですか?」
「もちろんですよ」

昨夜の恋人同士かのような会話ではなくなっている。
が、他人のようなものでもなく、丁寧な言葉の中にかすかな親しみがこめられているのがわかる。

「それじゃぁ、また」
「ありがとうございました」

言葉を交わし、部屋を後にする。

彼女は、その後も1〜2ヶ月に1度のペースでリピートしてくれている。
その夜は乱れ、叫び、すべてを放出し、翌朝から再び仕事に挑む彼女。

いいサポート役になれてyukiもうれしく思う。

マッサージを経験し、イキイキと変化していく人に出会う。
だからマッサージはやめられない。

最後までご精読ありがとうございました<(_ _)>
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