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3月26日:現場を公表!

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現場を公表!

こんにちは♪
yukiです。

今日は、ビックリです。
yukiのHPを見たお客様が、「誰だかわからないようにしてくれるなら、公表してもかまわない」
と言ってくれたんです。

yukiの文章をお客様に送って、加筆修正の後の文章です。
性感マッサージに興味はあるけど、お願いするのに不安がある…
という方、yukiのマッサージをバーチャル体験してみてください。

公表を申し出てくれた○○さん、本当にありがとうございます。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

では皆様、ありがたく?ご覧くださいませ♪

ある女性から予約が入りました。
今回は初めての方。

○月○日20:00〜
場所:自宅
選択:ディープエクスタシーコース
備考:新しい世界を知ってみたくて予約します。仕事帰りなので多少前後するかもしれませんが、よろしいでしょうか?

と申し込みメールが来ました。

リピートの方で自宅を希望するケースは今までありましたが、初めての方で自宅での依頼は珍しかったので、
「ホテルではなく、自宅でよろしいのでしょうか?」
と返信したところ、自宅でお願いしたいということでした。
スケジュールは空いていたので、了解し、
・訪問する詳しい住所はどこになるのか?
・仕事で前後する可能性がどのくらいあるのか?
のやり取りをして、当日の連絡手段の交換をしました。

いよいよ当日。
お客様の自宅近くのカフェで待機。
心配したとおり、仕事で遅くなっているようだ。
20:00の予約だったが、そろそろ21:00を回ろうとしている。
このカフェは23:00までやっているから締め出される心配はないけど、さすがに1時間待つと、ドタキャンか?と心配になってくる。

と、そこへ帰宅したとの連絡が入る。
よかった〜♪

荷物を抱えて自宅へ。
場所はマンションの1室。
外から見たところ、ワンルームマンションではなさそうだ。
エントランスでインターホン呼び出し。

「こんばんは、yukiです。」
「…どうぞ。」

ちょっと疲れているようだ。
エレベーターで目的フロアへ。
ドアの前ででインターホンを押す。
出てきた方は30歳前後の割とスレンダーな女性。

「こんばんは」
「どうぞあがってください」

玄関から扉1枚先がリビングになっていた。

「ご家族はお出かけですか?」
「一人暮らしなんです」
「あ、失礼しました」
「いえ、いいんですよ。友達からも3LDKに一人って寂しくない?って言われるんです」
「3LDKですか、広いですね!」
「ええ、でも、一人暮らしに慣れてくると、ワンルームよりも暮らしやすいし、周囲が家族連ればかりだから安心だしね」

…なるほど。

「施術はどちらでしましょうか?」
「あ、こちらの部屋でいいですか?」

部屋は、3LDKのうち、何も置かれていない部屋。

「普段は、洗濯物を干す部屋にしているの」

なるほど、部屋を用途別に使い分けているということか。
確かに便利でいいかもしれない。
そう思いながら準備に取り掛かった。
お客様はそれほど大胆そうにも見えず、服装も派手ではなく、ごく一般的な女性だったので、いきなり自宅へ招待されたのが正直今でも信じられない。
施術中に、合鍵を持った怖い人が入ってきて…。なんて事はないだろうな!?
ちょっと不安が沸いてきたので、失礼かとは思いつつ、それとなく聞いてみた。

「性感マッサージは初めてですか?」
「…いいえ、前にも1度」
「あ、なるほど。そうなんですね。失礼しました。初めての申し込みでご自宅を指定する方は初めてなもので、思わず聞いてしまいました」
「いえ、いいんです」
「以前もご自宅で?」
「いえ、前はブティックホテルでした」
「じゃぁ、ご自宅は初めてですか?」
「はい。私、ブティックホテルって苦手なんですよね。シティホテルは地元で予約するのも馬鹿らしいし、自宅が一番気兼ねしなくていいなぁと…」
「なるほど、確かにそうですよね」

会話しながら準備を完了させた。
ホテルであれば、備え付けのベッドを使うが、自宅の場合、万が一オイルで汚してしまうといけないので、ポータブルベッドを使うことにしている。
暖房設定もOK。

「準備できました。シャワー浴びられますか?僕はその間に施術服に着替えます」
「はい、わかりました。浴びてきます」

10分後。
タオル1枚を身体に巻いた彼女が戻ってきた。
さすがに恥ずかしそうだ。身体も少しこわばっている。
こういうときは自然に対応するのが一番だ。
さりげなく近づき、やさしく背中に腕を回しながら

「ベッドへどうぞ」

と誘った。

「…はい」

彼女はタオルを巻いたままベッドに横たわる。



…続きは次回♪

最後までご精読ありがとうございました<(_ _)>
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